子どもが喜ぶ!キャンプ焚き火グッズ&簡単おやつ5選【親子で楽しむ焚き火時間】

アウトドア・グッズ紹介

子連れキャンプの焚き火、せっかくならもっと楽しみたい

キャンプの夜といえば焚き火。パチパチと燃える音や火のゆらぎは、大人にとって癒やしの時間ですよね。

でも子どもはというと、最初こそ興味津々でも「もう飽きたー」となりがち…。

そんなときにおすすめなのが、子どもも参加できる焚き火グッズと焚き火で作れる簡単おやつです。

わが家でも、ただ火を眺めるだけだった焚き火時間が「マシュマロ焼きたい!」「次これ作ろう!」とかなり盛り上がるようになりました。

今回は、子連れキャンプで使いやすい焚き火グッズと、子どもが喜ぶ簡単おやつをまとめました。

子どもと焚き火を楽しむおすすめグッズ3選

1. 子ども用耐熱グローブ

焚き火周りでまず用意したいのが耐熱グローブ。

軍手だけだと火の粉や熱に弱いので、子ども用の耐熱グローブがあると安心です。

おすすめポイント

薪運びができる

火ばさみ補助ができる

「自分もお手伝いしてる感」が出る

子どもに役割を持たせるだけで、焚き火時間の満足度がかなり上がります。

2. 長い焼き串(マシュマロ串)

子ども焚き火の必需品。

短い串だと火に近づきすぎるので、長めの焼き串が安心です。

おすすめ用途

・マシュマロ

・ウインナー

・パン

・焼きバナナ

収納できる伸縮タイプだと荷物も減らせます。

3. 小型焚き火台

「ちょっとだけ焚き火したい」「子どもメインで楽しみたい」なら小さめ焚き火台が便利。

大きすぎる焚き火台より管理しやすく、初心者にも扱いやすいです。

メリット

・火加減調整しやすい

・片付けしやすい

・少量の薪で楽しめる

子どもが喜ぶ!焚き火で作れる簡単おやつ5選

1. 焼きマシュマロ(定番)

まずはこれ。

表面がこんがりしたら完成です。

材料

マシュマロ

作り方

1. 串に刺す

2. 火から少し離して焼く

3. 表面がきつね色になったら完成

外カリ、中とろで大人もハマります。


2. スモア

焼きマシュマロをさらに進化。

材料

マシュマロ

板チョコ

クラッカーまたはビスケット

作り方

1. マシュマロを焼く

2. クラッカーにチョコを置く

3. 焼いたマシュマロをはさむ

子どもの満足度かなり高いです。


3. 焼きバナナチョコ

包丁いらずで楽。

材料

バナナ

板チョコ

アルミホイル

作り方

1. バナナに切れ目を入れる

2. チョコを差し込む

3. アルミホイルで包んで焼く

とろとろでデザート感強め。


4. 焼きりんご

ちょっと特別感あり。

材料

りんご

バター

砂糖

シナモン(お好み)

作り方

1. りんごをカット

2. アルミホイルに包む

3. 焚き火の端でじっくり焼く

甘くて香りも最高です。


5. ホットサンドスイーツ

甘い系ホットサンドも人気。

材料

食パン

チョコ

バナナ or マシュマロ

作り方

1. 食パンにはさむ

2. ホットサンドメーカーで焼く

朝ごはん兼おやつにもなります。


子連れ焚き火で気をつけたいこと

焚き火は楽しいですが、安全第一。

注意点

子どもだけで火に近づかせない

化繊の服は避ける

消火用の水を準備

焚き火シートを使う

「楽しかった」で終われるように準備しておくと安心です。

まとめ|焚き火は”食べられるイベント”にすると盛り上がる

子どもにとって焚き火は、ただ火を見るだけだと退屈しがち。

でも

焼く

食べる

手伝う

この3つがあるだけでかなり楽しめます。

わが家では焚き火=マシュマロの時間になっていて、キャンプの楽しみのひとつになっています。

子連れキャンプの夜時間に悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。

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