📍 基本情報
キャンプ場名: 日光だいや川公園オートキャンプ場
所在地: 〒321-1263 栃木県日光市瀬川733-3
電話番号: 0288-23-0201
公式サイト: https://nikko-daiyagawapark.jp/
🚗 東京近辺からのアクセス(車)
東京都心(首都高→東北自動車道→日光宇都宮道路)から「今市IC」で降りて約4km。 所要時間の目安は約2時間〜2時間半程度。渋滞がなければもう少し早く着くこともあります。
日光・鬼怒川エリアは週末の混雑が激しいので、できるだけ早朝に出発するのがおすすめです!
🏯 周辺の観光スポット
日光という超メジャーな観光地のど真ん中にあるので、観光スポットには困りません。キャンプのついでに立ち寄れるスポットをご紹介します。
- 日光東照宮(車で約15分):言わずと知れた世界遺産。子どもたちと歴史を感じるなら外せません。
- 中禅寺湖・華厳の滝(車で約40分):日光観光の定番コンビ。絶景を楽しめます。
- 日光江戸村(車で約20分):子どもが大喜びの時代劇テーマパーク。
- 鬼怒川温泉エリア(車で約20〜25分):観光地としても見どころたっぷり。ロープウェイや渓谷散策も人気。
- だいや体験館(キャンプ場内):料理・工作・農業体験講座が充実。日光東照宮の1/10模型が無料で見学できます。
- フィールドアスレチック(公園内):全23種類のアスレチックがあり、子どもたちに大人気!
🛒 近辺の食材調達スポット
キャンプ場は今市の市街地からほど近く、スーパーなどへのアクセスが便利です。
- ベイシアやカスミなどの大型スーパーが今市IC周辺に複数あり、お肉・野菜・お酒など一通りそろいます。スーパー内に100円ショップが入っているところもあるので、消耗品の補充にも便利です。
- だいやの森 旬菜館(公園内の直売所):地元の新鮮野菜が手に入ります。地産地消を楽しみたい方にぴったり。
- キャンプ場のサービスセンターでも飲み物・お菓子・調味料・おみやげなどを販売しています。ちょっとした買い物はここで済ませられます。
食材はできるだけ自宅や途中のスーパーで事前調達しておくのがおすすめです。
♨️ 近辺の日帰り温泉
残念ながら、キャンプ場のすぐそばに手頃な日帰り温泉はありません(これが唯一の残念ポイント…後述します)。少し足を延ばせば、以下の施設が利用できます。
- 日光和の代 やしおの湯(清滝IC近く・車で約30分):広い大浴場と石組みの露天風呂が人気。大人700円と良心的な価格で家族連れにおすすめ。
- 東照温泉 旅籠福田屋(今市IC方面・車で約15分):源泉かけ流しの温泉。
- 鬼怒川温泉エリアのホテル温泉(車で約20〜25分):日帰り入浴を受け付けているホテルが複数あります。
🏕️ キャンプ場紹介
日光だいや川公園オートキャンプ場は、栃木県が運営する県営都市公園「日光だいや川公園」の敷地内にあるキャンプ場です。大谷川のほとりに位置し、高い木々に囲まれた林間サイトが広がっています。
サイトの種類は、オートキャンプサイト(68区画・全区画AC電源付き)、キャンピングカーサイト(14区画)、フリーテントサイト(15区画)、キャビンと多彩。サイト内の小川では子どもたちが水遊びを楽しめます。炊事場にはお湯が出て、管理棟には清潔なシャワールームとランドリーも完備。公園内にはフィールドアスレチック(全23ポイント)やパークゴルフ、ディスクゴルフ場もあり、キャンプ以外の楽しみも豊富です。県営公園ならではのリーズナブルな料金設定も魅力で、ファミリーキャンパーに非常に人気の高いキャンプ場です。
✅ キャンプ場の良いところ
- 料金がリーズナブル:オートサイト1区画4,800円〜。県営公園ならではのコスパの良さ。施設使用料も1人100円と良心的。
- 施設が整っている:炊事場は給湯器付き、トイレは定期清掃されていて清潔。管理棟のシャワールームも綺麗で女性も安心。
- 林間サイトで木陰たっぷり:高い木々に囲まれているので夏でも涼しく、日差しを遮ってくれます。圧迫感は少なく、むしろ開放的な雰囲気。
- サイト間が広い:区画間にゆとりがあり、お隣さんが気になりにくい。ゆったりと過ごせます。
- 子どもが楽しめる設備が充実:サイト内の小川で水遊び、全23種のアスレチック、ニュースポーツ広場など飽きません。
- 日光観光の拠点に最適:東照宮・中禅寺湖など定番スポットへのアクセスが良好。連泊して観光も楽しめます。
- AC電源付きサイトが多い:オートサイト全68区画に電源付きで、ファミリーキャンプには嬉しい。
❌ キャンプ場の悪いところ
- 近くに手軽な日帰り温泉がない:これが最大のデメリット。お風呂はキャンプ場のシャワーで代用するしかなく、温泉に行くには車で30分以上かかります。
- 虫が多い:川沿いのためアブやブヨに注意が必要です。虫よけスプレーや虫対策グッズは必須!(虫が苦手な方は特に念入りな対策を)
- 国道が近く車の音が聞こえる:完全な大自然の静寂とはいきません。ただ、慣れてしまえば気にならない程度という声も多いです。
- 人気すぎて予約が取りにくい:特に繁忙期はすぐ埋まります。予約開始日(利用月の2ヶ月前の1日)を逃さず確保しましょう。
- フリーサイトは荷物の運搬が必要:フリーサイトは車の横付けができないため、駐車場から荷物を運ぶ手間があります。カートがあると便利。
- ペット不可(介助犬は可):ペット同伴でのキャンプを考えている方は注意。
⭐ 評価(5.0点満点)
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 設備・清潔感 | ⭐⭐⭐⭐⭐(5.0) |
| コスパ | ⭐⭐⭐⭐⭐(5.0) |
| 自然環境・雰囲気 | ⭐⭐⭐⭐(4.0) |
| 子ども連れのしやすさ | ⭐⭐⭐⭐⭐(5.0) |
| アクセス・観光便利さ | ⭐⭐⭐⭐(4.5) |
| 温泉・お風呂環境 | ⭐⭐(2.0) |
| 総合 | ⭐⭐⭐⭐(4.2) |
📝 総評(ママ目線のリアルな感想)
日光だいや川公園オートキャンプ場は、私が何度も足を運んでいる、いわば「ホームキャンプ場」のひとつ。そのたびに「やっぱりここ好きだな」と思えるキャンプ場です。
まず感動するのが、サイトの雰囲気。林の中に位置しているのですが、とにかく木が高い!圧迫感がなく、木漏れ日が差し込む中でキャンプができる気持ちよさは格別です。高い木々が夏の日差しをほどよく遮ってくれるので、夏のキャンプでも思ったより涼しく過ごせました。サイト内を流れる小川では子どもたちが喜んで水遊びや生き物探し。子どもが自然とふれあう姿を見ながらのんびりできるのが最高です。
子連れキャンプで気になる設備面も、ここは本当に安心。炊事場のお湯が出るのは当然として、トイレもこまめに清掃されていて清潔。シャワールームも綺麗で、「キャンプ場のシャワーってちょっと…」という方でも快適に使えると思います。さらに県営公園らしいリーズナブルな料金設定が嬉しい。同じグレードの民間キャンプ場と比べると、かなりお得感があります。
日光という観光地にある立地も大きな魅力です。連泊すれば東照宮・中禅寺湖・華厳の滝と観光を満喫できますし、子どもたちが歴史や大自然に触れる貴重な経験もできます。キャンプ場内のアスレチックも本格的で、子どもたちは大人が休んでいる間も飽きずに遊んでいてくれます。
ただ、何度来ても残念に思うのが「温泉」の問題。キャンプの後に温泉でゆっくり…というのが理想なのですが、近くに気軽に立ち寄れる手頃な日帰り温泉がないんです。車で30分以上かかると、小さな子ども連れには少しハードル高め。ここが唯一の「もったいないな」と感じるポイントです。
あと、虫が嫌いな私にとっては、川沿いという立地からアブやブヨが多いのが少し辛い。でも、しっかり虫よけ対策をすれば十分楽しめます。虫が苦手なママは、虫よけスプレーと長袖の準備を忘れずに!
それでもトータルで見れば、コスパ・設備・ロケーション・子どもが楽しめる環境、すべてが高水準で揃ったキャンプ場。これからも間違いなくリピートし続けるお気に入りです。日光方面へのキャンプを考えているファミリーには、自信を持っておすすめできます!
🔗 公式サイト・予約について
公式サイト: https://nikko-daiyagawapark.jp/
予約方法
宿泊(オートサイト・キャビン等)の場合
- ネット予約: 利用月の2ヶ月前の1日 午前0時から受付開始 👉 公式サイト内の予約ページ(https://nikko-daiyagawapark.otomari.info/vacancy/index.html)から予約可能
- 電話予約: 利用月の2ヶ月前の1日 午前9時から受付 📞 0288-23-0201(受付時間:9:00〜20:00)
デイキャンプの場合
- 電話予約のみ: 利用月の1ヶ月前の1日 正午から受付 📞 0288-23-0201
⚠️ 人気キャンプ場のため、予約開始日はすぐに埋まります。特にGW・夏休み・紅葉シーズンは争奪戦!予約解禁日の0時にアクセスする気合いが必要です(笑) ネット予約が埋まっていても、電話すると空きが出ていることもあるそうなので、諦めずに電話してみる価値ありです!
※掲載情報は執筆時点のものです。最新の料金・予約情報は公式サイトにてご確認ください。


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