キャンプの朝って、気持ちいいはずなのに意外と忙しくないですか?
わが家は子ども連れキャンプを始めてから、朝ごはんの時間が毎回バタバタでした。
- 子どもは起きた瞬間「お腹すいたー!」
- ママは片付けや撤収準備で忙しい
- 洗い物は増やしたくない
- できれば火もあまり使いたくない
正直、「朝ごはん作るのが一番面倒かも…」と思ったこともあります。
今回は、子連れキャンプで朝ごはん問題を少しでもラクにするために、実際にやってよかった工夫や便利アイテムをまとめます。
「朝から疲れたくない」「撤収日に余裕を作りたい」という方の参考になればうれしいです。
一番しんどかったのは“起きてすぐ食べたい問題”
子どもって起きた瞬間から元気ですよね。
でも親はまだ眠いし、火起こしも面倒。
以前はホットサンドやスープを作っていたんですが、
- 火をつける
- 焼く
- 待つ
- 洗う
の工程が地味にしんどかったです。
しかも撤収日だと「早く片付けたい」と焦るので、朝ごはん準備が負担になっていました。
わが家は“ほぼ出すだけ朝食”に変えた
いろいろ試した結果、朝は頑張らないのが一番でした。
最近の定番は、
- ロールパン
- 個包装パン
- チーズ
- バナナ
- ヨーグルト
- スティックゼリー
など。
とにかく「すぐ食べられるもの」を中心にしています。
これに変えてから、
- 待ち時間なし
- 子どもの機嫌安定
- ママがラク
になりました。
紙皿&紙コップ、罪悪感よりラクさ優先
以前は「キャンプだからエコに…」と普通のお皿を使っていました。
でも朝って本当に余裕がない。
洗い物が増えるだけでかなり疲れます。
なので最近は朝だけ、
- 紙皿
- 紙コップ
- 割り箸
に頼っています。
これだけで撤収日のストレスかなり減りました。
「朝だけはラクする」がわが家ルールです。
ホットサンドメーカーより便利だったもの
ホットサンドメーカーって楽しいけど、朝は意外と余裕がないんですよね。
そこで助かったのが、小型電気ケトルやお湯だけで作れるもの。
例えば、
- カップスープ
- 即席味噌汁
- コーンスープ
- インスタントコーヒー
など。
お湯があるだけで満足度かなり上がります。
寒い朝は特にありがたいです。
朝の飲み物問題も地味につらい
子どもって朝から
- 牛乳飲みたい
- ジュース飲みたい
と言いませんか?
そのたびにクーラーボックス開けるのも面倒。
そこで小さめ保冷ボトルに飲み物を分けておくようにしたらかなりラクでした。
すぐ渡せるので便利です。
前日に少し準備しておくと朝が平和
夜のうちに、
- 朝食セットをまとめる
- ゴミ袋準備
- 紙皿出しておく
だけでも全然違いました。
朝の自分に感謝したくなります。
キャンプって、朝の5分準備がかなり効きます。
一番大事なのは“朝から頑張らないこと”
以前は、
「キャンプだから朝ごはんもちゃんと作らなきゃ」
と思っていました。
でも子連れキャンプは、朝からやることが多いです。
- 着替え
- 片付け
- トイレ
- 撤収準備
まであるので、朝食まで完璧を目指すと普通に疲れます。
なので最近は、
- すぐ食べられる
- 洗わない
- 時短
を優先。
その方が結果的にみんな平和でした。
まとめ|子連れキャンプの朝ごはんは“ラク最優先”でよかった
朝ごはんって毎回悩みますが、頑張りすぎないのが正解でした。
わが家で特に助かったのは、
- 個包装パン
- 紙皿&紙コップ
- 電気ケトル
- 保冷ボトル
です。
キャンプの朝を少しでもラクにしたい方の参考になればうれしいです。


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